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先日、Shiromofu Factory様のDungeon AntiquaをHARDモードで裏ボス撃破までクリアしたので、そこに至るまでの攻略メモを残す。

筆者はNORMALでも表エンディング到達まではクリアしているので、ここに書いてあることはNORMALにも適用できる内容であることは確認している。

詰まっている方や編成に困っている方、キャラの将来性が不安な方などのお役に立てれば幸い。

なるべくネタバレは避けるが、性質上どうしても入り込んでしまうので、嫌な人はブラウザバックだ。いいね?

というわけで、早速行ってみよう。

キャラメイク講座

表クリアだけが目的なら、おすすめ編成そのまま+愛でOK

まずゲームをスタートすると、キャラクター作成から始まる。

ここの職業選びは、正直なところチュートリアル通りの「せんし・せんし・とうぞく・そうりょ・まほうつかい」で問題ない。

戦力バランスとして申し分ないどころか、ぶっちゃけ表クリアまでならこの編成のまま突っ切った方が早い

転職すれば長期的な伸びしろは確かに大きくなるものの、再育成に非常に時間がかかってしまう&転職後専用装備が手に入るのはクリア後ダンジョンのみだからだ。

中盤(B3Fくらい)で転職した場合、再育成には30分~45分くらいは見ておいた方がいい。

ちなみに筆者の場合、このゲームの表クリアにかかった時間はNORMALで4時間36分。

Dungeon Antiqua, プレイ時間,Normal, 攻略

HARDで5時間24分だった。

Dungeon Antiqua, プレイ時間,Hard, 攻略

どちらも途中で2キャラ以上の転職を挟んでいるため、両データともトータルで1時間くらいは再育成のために時間を使っている

このくらいのクリア時間なら、転職せずに素のレベルとパワーでクリアまで押し切るほうが圧倒的に早い。

単純にレベルが上がるほどHPも通常攻撃の威力も上がるので、力押しでクリアしやすいからだ。

性別や性格についても、クリア後ダンジョンまでやりこむ予定が無いなら、グラフィックの好みや愛、ロールプレイで選んでも特に大きな問題にはならない

「それでもやっぱり最適編成が気になるよォ!!」という方向けに、別記事で職業・性別についてを集中的に取り上げたので、そちらを参考にして欲しい。

日本語のセーブデータで名前にアルファベットを使う方法

  1. タイトル画面のConfigでLanguageをEnglishにしてContinueかNew Game
  2. Trainig Center(くんれんじょう)で「Create Character」か「「Change one’s name」を選ぶ
  3. アルファベットで名前を登録してセーブ
  4. タイトル画面のConfigでLanguageをにほんごに戻す

この流れで、日本語データでもアルファベット名のキャラを作れる。

序盤の心得

魔法は惜しみなく使おう

魔法の使用回数が2回前後なため、使用をためらってしまうが、ガンガン使ってしまおう。

とりわけ、まほうつかいのスリープとそうりょのサイレンスが強力。だいたい四割弱くらいの確率で敵全体を眠らせられるので、敵集団の脅威度がガクッと減る。攻撃を食らわなければ回復する必要もなくなるので、そうりょの回復呪文の節約になり、探索の効率が上がる。サイレンスも、全体攻撃を集団で連打してくるような相手に打ち込んでやれば簡単に無力化させられる。

攻撃呪文のファイア1も、単体攻撃しかできないものの前衛の1.5~2倍くらいのダメージは出せる。状況を見てぶちかまそう。

Dungeon Antiquaには宿屋のようなシステムはなく、街に帰還すればそれだけでHPも呪文使用回数も全回復する。

そのため、宿代をケチる必要性は皆無だ。

レベル2呪文が解禁されると、まほうつかいは念願の全体攻撃呪文の「スパーク」や移動済みのマスへとオート移動できる「バードアイ」を覚えて探索効率が飛躍的に上昇する。そうりょも、まひとすいみんを治せる「キュアー」にクリア後まで一戦級の働きをし続ける「サイレンス」(敵全体にちんもく付与)を覚える。

これ以降も、クリア後ダンジョンの中盤くらいまでは魔法のラインナップと使用回数=戦力の上限値という状況が続く。

適切に状況を見定めて魔法を使っていこう。

装備更新は武器を優先

何は無くともそうりょのフレイルとせんしのシャープソードを真っ先に目指そう。

フレイルがあれば、そうりょが後列から通常攻撃できるようになる。火力的にはとうぞくと同じくらいのダメージは出せるので殲滅力が上がり、結果的に敵から受けるダメージの総量も減って長期探索をしやすくなる。

シャープソードはスペック上のダメージはロングソードと2しか違わないが、実際に与えるダメ―ジは1.2~1.3倍近く上昇する。

というか、このゲームでは最強武器のムラサメでさえスペック上のダメージは15なので、表記上の1の違いが滅茶苦茶でかいのだ。

内部の計算式は分からないが、ざっと試した感じでは「ダメージ」表記の比が、そのまま全弾命中時の実ダメージの比になっているようだ。(ダメージ8のシャープソードとダメージ15のムラサメだと、全弾命中時の総ダメージは二倍弱の違いに収まる。)

すいみん以外の状態異常は戦闘中に自然治癒しない

すいみんは殴られれば起きるものの、それ以外の状態異常は戦闘中に自然治癒しない。

そのため、まひで行動不能になったり、ちんもくで魔法を封じられると一気に不利になってしまう。

いくらか薬で回復手段を持っておくと、いざという時の保険になる。

耐性装備が手に入ったら最優先で装備しよう。もっとも、耐性装備が手に入るタイミングは相当後半ではあるが……

経験値稼ぎ

基本的には通常攻撃だけで倒せる雑魚を相手に、回復の泉周辺をぐるぐるするのが楽で手間もかからない。

次点で、ちょっと厳しめの階層の入り口周辺で呪文を全力で使って戦い、呪文が切れたら即帰還する方法。こちらは楽とは言えないが時間効率で優れる。

B6F到達後は経験値が高いうえに仲間も呼ぶ「グレーターデーモン」にひたすら仲間を呼ばせては倒すことで経験値を稼ぐという、Wizお馴染みのグレーターデーモン牧場ができる。

……とはいえ、全体に氷攻撃をしてくるので「こおり」耐性ないしはそれなりのHPが無いと事故率はそれなりにあるので、安定はしづらい。とうぞくは「てぶくろ」や「こおりのくさりかたびら」で「こおり」耐性を付けられるものの、後衛キャラは厳しい。まほうつかいは「ウィザードロッド」で「こおり」耐性を得られるものの、ゲーム内でも最高クラスのレアアイテムなのでそうそうお目にかかれない。そうりょとビショップはそもそも「こおり」耐性を得られる装備が存在しない。

というわけで、なんやかんや普通に安全地帯周辺で目につく敵をボコしていくのが安定する

性格の変え方

  • 善→悪 ダンジョン内の冒険者を襲う
  • 悪→善 ダンジョン内の冒険者を助けたり、きゅうさいのじいんで「こころをきよめる」(レベル依存で必要なお金が変動。Lv54だと10万Gくらいしたので、ご利用は計画的に。)
  • 中立になる方法と、中立から変える方法は存在しない模様

せんし二人を安易にニンジャにしないこと(※ネタバレ注意※)

表をクリアするためのイベントでは(ネタバレのため反転)エンシェントシリーズを一人のキャラに装備させてB6Fの祭壇まで行く必要があるのだが、ニンジャはエンシェントシリーズを装備できない。せんし二人ともニンジャにしてしまうと、祭壇へ送り込むための前衛キャラを一から育てなければならなくなるので注意。

ボス攻略

*自分で攻略したい人は見ないこと*

B1F エンシェントアーマー

*特徴*

  • 毎ターン「スパーク」で全体攻撃をしてくる。全体回復手段はDungeon Antiquaには存在しないので速攻が必要。
  • 毎ターンHPを自己回復するうえ、高ACでこちらの攻撃をひたすら避けるのでダメージが通りづらい。

*対策*

  • まほうつかいLv2呪文のダークネスやLv3呪文のテラー1により敵のACを上げてやると、物理攻撃が通るようになる。というか、ACデバフをしないと基本的に物理攻撃はほぼシャットアウトされてしまうと考えた方がいい。
  • まほうつかいの攻撃呪文は有効。火力源として頼りになる。

B2F エンシェントシールド

*特徴*

  • 延々とお供を呼んで持久戦をしてくる。
  • ACが高くてタフ。
  • この段階だと対策手段が特にない石化攻撃をしてくる。

*対策*

  • エンシェントアーマー同様、ACデバフが有効。
  • まほうつかいLv3呪文のゴッドフィストで安定してダメージを稼げる。
  • お供には魔法が通りづらいので注意。物理アタッカーにお供の処理を優先させ、お供がいなくなった時だけエンシェントシールドを殴らせると安定。

B3F エンシェントソード

*特徴*

  • なにかがおかしいレベルの物理ダメージに即死付与まで付いて来る火力お化け。筆者の挑戦時点での戦士のHPは99と108、とうぞくは73だったが、平気で50~100ダメージを飛ばしてくるとんでもない奴。
  • 単体攻撃しかしてこないのが救い。

*対策*

  • きずぐすりを大量に持ち込んで、とうぞくと後衛二人でひたすら回復に回り、せんし二人で殴り続ける。きずぐすりやヒーリング2の回復量は20~25くらいなので、三人でフルに回復し続ければ被ダメージ期待値と拮抗できる。
  • 即死による事故は付いて回るので、そうりょLv4呪文のリヴァイヴ1が使えるかどうかで難易度が大きく変わって来る。使えないようならレベル上げも考慮。

B4F エンシェントグローブ

*特徴*

  • 二対の小手を同時に相手取ることになる。
  • 上の小手はエアブレードで全体に30ほどの魔法ダメージと、単体への大ダメージ物理攻撃をしてくる。
  • 下の小手はテラーでデバフをしつつ、攻撃と同時に自身のHPを回復して耐久戦法を取って来る。

*対策*

  • そうりょ呪文Lv2のサイレンスやちんもくのつえで上の小手の魔法を封じると全体攻撃が飛んでこなくなるので、一気に楽になる。
  • ダメージの痛い上の小手を先に倒すのを推奨。下の小手はひたすら耐久しつつ同じデバフを何度もかけてくるだけなので、倒しづらいうえに倒してもそこまで有利にならない。

B5F エンシェントヘルム

*特徴*

  • ウィルオーウィスプ三体をお供に、自分は物理攻撃の届かない後方からひたすら魔法を使ってくる。
  • 使ってくる魔法は、単体のHPを強制的に1にするカース3と炎・氷による全体攻撃。
  • カース3でHP1になったところへ、すかさずウィルオーウィスプの小突きや全体攻撃が飛んで来る。

*対策*

  • カース3からの小突き昇天コンボが脅威なので、最優先でウィルオーウィスプを排除する。魔法もデバフも効きづらいので物理で殴ること。
  • エンシェントヘルム自体はそんなに硬くもなければ攻撃が痛くもないので、落ち着いてダメージを入れていく。

転職の仕様まとめ

  • 転職時にレベルは1に戻る。
  • ちからやせいめいりょくなどは、ある程度は転職前の値を引き継ぐが、ほぼ転職の要求値そのままの値になる。
  • HPは転職前の6割くらいになる。
  • 転職直後のレベルアップではHP上昇に大きな制限がかかり、しばらくは1しか上昇しない期間が続く。キャラクターのHPに対して適正なレベル帯になると、問題なく上昇していくようになる。
  • 魔法の使用回数はWizと異なり、まほうつかい呪文とそうりょ呪文で回数を共有している。
  • 転職時には転職前の呪文のラインナップを引継ぎ、使用回数は各呪文Lvごとの覚えている呪文数と同値になる。

クリア後のオマケ

B6Fのバトルはリソースを切り続けること

B6Fの敵はこれまでとは桁違いに強く、出し惜しみをしていて勝てる相手ではない。

Lv6呪文の「エインシャント」と「パニッシュ」(どちらも全体への最大火力攻撃)を毎戦闘で使うくらいの気持ちでいい。

ここで注意すべきなのは、B6Fではリターンによる帰還が使えないこと。そのため、最初は入口とその付近の宝箱近辺で経験値と装備を稼ぎ、危なくなる前に逃げよう。

この階層でも「サイレンス」と「ちんもくのつえ」による相手の魔法を封じる戦法は有効なので、適宜使っていく。

特に、ガーゴイル系(全体に氷攻撃&氷耐性持ち)と女悪魔系(全体に炎攻撃&炎耐性持ち)は集団で出てくるうえにタフなので、「エインシャント」一発で落としきれないことも多く、「サイレンス」で魔法を封じてからの肉弾戦のほうが被害を軽減できる状況も多い。敵の特徴やその場の戦況を見定めて、有効打を選択していくこと。

ゴールドドラゴンの石化に注意する

三体くらいで一度に出てくるゴールドドラゴンは、全体に対してせきかブレスを放ってくる上に「エインシャント」が効きづらいという厄介極まりない敵。

可能な限り全員に「せきか」耐性装備が行きわたるようにし、前衛に「ドラゴンスレイヤー」(ドラゴン特効武器)を装備させるなどして対策しよう。

困ったらレベルを上げて解決する

身も蓋もないことを言ってしまうと、レベルを上げればなんやかんやで解決する。

  • とうぞくのLvアップによりドロップアイテムでハズレを引きにくくなり、戦力増強ペースが早まる
  • 耐性装備が揃わなくても、HPの高さで受け切ることができればゴリ押しできる
  • Lvアップにより通常攻撃の総ダメージがどんどん伸びていくので、確実に楽になっていく。

というわけで、めげずにアタックし続ければ割となんとかなってしまったりする。

B6F エンシェントデーモン戦

Dungeon Antiqua, 攻略, エンシェントデーモン, 裏ボス, B6F

B6Fには隠しボスっぽい威厳のあるエンシェントデーモンがいる。

イベントマスを踏むと戦闘が始まり、グレーターデーモン*3とエンシェントデーモンとのバトルが始まる。

グレーターデーモンの全体氷攻撃&仲間を永遠に呼び続ける特性が厄介なので、まずはこいつらを速攻で片づけてしまおう。氷耐性の装備をあらかじめ準備しておくと、なにかと楽だ。

エンシェントデーモンは、なんか滅茶苦茶戦闘狂のようなセリフを発するが、正直そんなに強くはない。

グレーターデーモンもエンシェントデーモンも、どちらも「ちんもく」が非常に有効。ぶっちゃけ「ちんもく」が入ればただのサンドバッグと化す。

戦闘終了後に「何ターンで倒せたか」ということを教えてくれるので、最小ターンクリアを目指したい方は是非。

筆者は限界まで育て切ったパーティーでも3ターンが限界だった。

B7Fの隠し通路を開通

ヒントにもあるように、「いにしえの武具を一人ですべて倒す」&「いにしえシリーズを持った状態でB6Fの祭壇(表クリアのためにいにしえの武具を持って行った!マークのついている場所)を調べる」ことで、B7Fの隠し通路が開通され、B7Fに挑めるようになる。

B7Fは全面が通常攻撃禁止エリア

B7Fでは通常攻撃が使えないため、純粋なせんしやとうぞくはアイテム係となる。

幸いなことに、敵の強さ自体はB6Fよりも若干弱いくらいなので、魔法でガンガン蹴散らしていこう。

B7Fで先に進めなくなったら

若干のネタバレがあるので反転

「ライト」の呪文を使った状態で、テレポーター発動時に強制的に戻される場所へ移動すると、飛び地になっているマスが照らされる。そのマスへ向かってテレポートの呪文で移動すれば、先に進める。

B7Fのボス三体

デューノ、エニューノ、ベムフレトの三体と一度に戦うことになる。

Dungeon Antiqua, 攻略,  裏ボス, B7F

こいつら三体はひたすら全体攻撃魔法を撃って来るうえ、下の赤い奴は「カース3」で味方一体のHPを強制的に1にしてくる。いくら耐性装備で固めたところで、HP1の状態で魔法攻撃を受けては即座にやられてしまう。

そのため、こいつらとの戦いは、いかに下の赤い奴を倒せるかが重要になる。

この三体は、それぞれ効く魔法が異なっており、

  • 緑 ……ファイア系、フリーズ系、パニッシュが効く
  • 白 ……ファイア系のみ効く
  • 赤 ……エインシャントのみ効く

という耐性となっている。

一見すると緑と白の両方に効くファイアで攻めるのが良さそうだが、この戦闘の最大の負け筋はカース3からの小突き昇天なので、赤を潰すべく全力エインシャントをひたすら連打しよう。

赤い奴さえ倒せれば、後はファイアで攻めていれば、残りも倒すことができる。

B8Fは魔法禁止エリア

B8Fは、今度は魔法の使用が禁止されるエリアとなる。純粋な魔法職はこの階層では極めて不利なので、フレイル系の武器で少しでも殴りに参加できるようにしておくと吉。

この階の敵はやたら強く設定されており、魔法が使えないのも相まって、生半可な戦力だと返り討ちにあってしまう。回復の泉周辺でレベリングしたり、思い切ってB6Fまで戻ってアイテム集めを少し頑張ったりして、戦力を増強しよう。

移動中の回復魔法も禁止されているので、よろづやしょうてんで「とっこうやく」をしこたま買い込んでおこう

幸いなことに、この階層の敵は貰える経験値がかなり多いので、ここで戦っているうちにレベルがカンストしていたりもする。

B8F エルダードラゴン戦

B8Fの下り階段付近には、ゴールドドラゴン二体を引き連れたエルダードラゴンが鎮座しており、進むためには戦う必要がある。

先述したようにゴールドドラゴンは全体にせきかブレスを吐いて来るので、「せきか」対策は忘れずに。

またNPCがヒントをくれるように、エルダードラゴンはひたすら倒れたゴールドドラゴンを蘇生させてくる。

そのため、手下は無視して火力はひたすらエルダードラゴンに集中させて、まずこいつを倒してしまいたい。

B9F いにしえのぶぐ戦

Dungeon Antiqua, 攻略, いにしえのぶぐ, 裏ボス, B9F

B9階に入ってすぐのところで、いにしえのぶぐ五種全てを同時に相手取る戦いが始まる。

能力が全体的にほんのり底上げされている?他は、個々と戦った時と大差ない。

真っ先に倒すべきはエンシェントグローブとエンシェントアーマーだ。というのも、後方に控えているエンシェントヘルムがカース3を撃ってきてこちら単体のHPを1にしてくるので、この二体を生かしておくと微ダメージを食らうだけでもやられてしまう可能性が常に残る。

真っ先にこの二体を倒してしまえば、後は順当に回復しながら削れば倒せるはずだ。

B9F ようせい戦

Dungeon Antiqua, 攻略, ようせい, 裏ボス, B9F

いにしえのぶぐを下し、向かって右側へ進めば、いよいよDungeon Antiquaの真の裏ボス、ようせいとの戦闘となる。

この戦闘では、一人のキャラでしか戦うことができない。回復手段として、やはり「とっこうやく」が生命線となる。

ようせいは二回行動を行い、毒のブレス、パニッシュ、テラー2を使用してくる。毒耐性があれば、後は殴り合いでなんとかなるだろう。

ようせいを倒した後にB9Fのマップを確認すると、ちょっと嬉しいことがある。

これは実際にその目で確かめて欲しい。

終わりに

ということで、いかがだっただろうか。

ざっと攻略の手引きは書いてみたが、これはほんの一例に過ぎない。

読者諸氏におかれては、ぜひご自分ならではの道で迷宮の踏破を目指してみて欲しい。

Dungeon Antiquaのレビュー記事も現在準備中なので、書きあがったら是非読んでみて頂きたい。

というわけで、良きゲーマーライフを!

最後まで読んで下ってありがとうございました!!!