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クエスト [扇動者]で、四時間以上にわたり敵にボコボコにされたおかげで戦闘のコツが掴めてきたので、いったん文章にしてメモを残しておきたい。
方向指定防御→一発だけ攻撃→方向指定防御ループを守る
本作の敵の攻撃は非常に痛く、特に「時間コストを支払うことで戦闘を回避できる」ような場面で正面突破しようとすると、一撃でこちらの体力の八割を削るような奴らと連戦することになる。
一発喰らうだけで致命傷になりかねないので、とにかく確実に防ぎ、反撃をして、また確実に防ぐ。
焦らず着実に削るようにしよう。
ただし全方向防御は、おすすめしない。
防御後の隙が大きく、防御→反撃→防御のループをしようにも、反撃の出始めに敵の攻撃を被せられる場面が多いからだ。
敵は一度に一体しか攻撃してこない
今作の戦闘においては、敵は同時攻撃はしてないようだ。
集団戦でも、一体一体が入れ代わり立ち代わりに攻撃してくる。
そのため、「多数の敵に囲まれている」状況は、実は見た目ほどには脅威では無かったりする。
(単純に敵を倒しきるのに時間がかかるので、プレイヤーの集中力切れが問題になってくるくらいだ。)
ボタン連打で攻撃しない
このゲームでは、敵に攻撃を当てた際に、ほとんど敵が怯まない。
そのため、ボタンを連打して攻撃しようとすると、敵からの反撃をモロに喰らってしまう。
攻撃は一発ずつ小出しにしよう。
方向指定攻撃は忘れてもそんなに問題ない
上述したTipsでボタン連打攻撃の不利さを書いたが、これは逆に言えば方向指定攻撃の重要さが相対的に落ちているということでもある。
一発当てたあとは防御に専念するスタンスで挑むのなら、方向指定攻撃を使うまでもなく敵のガード方向はリセットされる。
「どの方向から攻撃するか」に判断リソースを割かないようにすれば、それだけ方向指定防御を安定して判断できるようになる。
ラッシュをかける時にはスタン効果を有効利用する
唯一連続攻撃をしても大丈夫なのが、スタン状態の敵。
コーエンは初期状態で敵をスタンにする「汚い手口」を習得している。
スタン中の相手は反撃をしてこないので、一気に攻め立てることができる。
ダメージを稼ぎたい時は、スタンでお膳立てしてからラッシュを叩き込もう。
クイックスロットを活用する
本作ではアクティブアビリティと回復アイテムをクイックスロットに割り当てることができる。
即座にアビリティや回復アイテムを使えるだけでなく、そもそも本作ではクイックスロットに割り当てていない回復アイテムは戦闘中に使えない。
そのため、戦闘中の回復をしたいのならクイックスロットの活用は必須だ。
ちなみに、PSコントローラーではXボタンで戦闘中のスロット切り替えが可能なので、覚えておこう。
夜間は爪も活用する
序盤は特に、爪の攻撃力が剣を上回ることが多い。
さらに爪は威力もさることながら振りが非常に早く、攻撃後に敵の反撃をされる前に防御態勢を取りやすい。
習熟していなくても中量・重量鎧を装備する
中量鎧や重量鎧を「第二の肌1」「第二の肌2」を習得していない状態で装備すると「○○鎧に習熟していない」と表示される。
この状態だと能力値にペナルティがあるらしい。
……あるらしいのだが、体感だとほとんどペナルティを実感できず、ぶっちゃけ気にせず装備してもいいのでは……?と思う。
戦闘システムを理解する
下記ページに、戦闘を効率化するうえで必要になる仕様についてまとめたので、適宜参照して欲しい。
The Blood of Dawnwalker 戦闘システム解説 – Kaburanai Games