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The Blood of Dawnwalkerにおける宿敵ブレンシス。
彼が何を語ってサンゴラ谷の支配を正当化したのか。
あるいは彼の心酔者たちは何を語ったのか。
ゲーム内の文書を紐解いてみたい。
ゲーム内文書のタイトルや文章は日本語版に準拠しているので、英語版の方は雰囲気だけでも伝わればと思う。
(関連しそうなゲーム内文書を見つけ次第、追記していく)
じゃ、いってみようか。
主張「スケンデル・ドラゴスティは欲深かった」
ゲーム内テキスト『スケンデルの罪』には、いかに元領主のスケンデル・ドラゴスティが私腹を肥やして恣にしていたかが書かれている。
その中の一節では、財産を放棄するなら降伏を認めるというブレンシスの提案に乗らず、貴族を率いて死ぬまで戦ったと描かれている。
ヴラキールが銀を嫌う理由は?
ゲーム内テキスト『ヴラキールの帯人間優越性についての熟考』では、「ヴラキールは普通の人間よりも優れているので、最高の趣味や品質でないものには嫌悪感を抱く」という、分かるんだか分からないんだかよく分からない理屈が述べられている。
ヴラキールはなぜ昼より夜を好む?
ゲーム内テキスト『ヴラキールの帯人間優越性についての熟考』では「昼は卑しい労働と闘争の時間であり、夜は夢と幻視、休息と歓喜の時間だから」と、ちょっぴりロマンティックな理由がもっともらしく書いてある。
ゲーム内テキストの出典
- 『スケンデルの罪』
- 『ヴラキールの帯人間優越性についての熟考』