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!!ネタバレ全開なので自己責任で閲覧すること!!

本記事では、筆者が実際に選択したルートと確認できた結果を掲載している。他の選択肢による分岐は現在検証中だ。

[生餌]の概要

オオカミを怖がり、魚捕りをしに行くのを渋るヤンナ

見かねたコーエンは彼女、およびミルトとルンカについていくことにする。

川辺で魚釣りを始めたコーエンが生餌としてミミズを釣り針に刺すと、ヤンナは不快感を露わにし、ルンカに至っては「ミミズが可哀そう」だと泣き始めてしまう。

そこにブレンシスの将校が通りがかり、コーエン達を尋問する。

そこにウリアシュの兵士が割って入り、「無用な殺生はしたくない」と両者をなだめて場を収める。

ヤンナは「ウリアシュはBeastだと思っていたけど、案外話の分かる連中だね」と見直した様子だ。

発生条件と発生場所

プロローグ中に[衰えゆく母]で家から外に出た後、家のそばにいるヤンナに話しかける。

その後、小川での魚捕りを手伝う旨の返答をすれば発生する。

時間コスト

クエスト完遂に最小限必要なのは1セグメント。

川へ行くのをぐずるミルトとルンカを、鬼ごっこをしてあやす場合は追加でセグメントを1消費する。

この選択をすると、直後のイベントでコーエンが咳き込み始め、10年前にラスレアの銀山で埃を吸い込みすぎたせいで肺を痛めたこと、長生きできない体であろうことが語られる。

期限

メモの取り忘れにより不明

クエスト目標

  • 弟妹を川に連れていく
  • 川辺に釣り竿を設置する

[生餌]の攻略チャート

  1. 弟妹の後をついていく
  2. (オプション)ミルトとルンカを鬼ごっこであやす(ダッシュで近づいて話しかければ捕まえた判定になる。時間セグメント1を消費する)
  3. 川に着く
  4. チュートリアルに従って集中モードで藪に隠された釣り竿を見つける
  5. 釣り竿を計四本セットする
  6. 会話イベントシーンののちクエスト完了

選択肢と結果

ミルトとルンカを鬼ごっこであやす選択肢を選ぶと、時間を1セグメント消費して鬼ごっこミニゲームをしたのち、コーエンの過去と残された寿命の短さについての切実な会話が聞ける。

報酬

経験値250

釣り竿が見つからない時は?

ヤンナの位置をもとに、この藪を集中モードで探そう。

釣り竿をセットしても何も始まらないよ?

釣り竿は一本だけではなく、四本セットする必要がある。

ウリアシュが”Beast”と呼ばれていた理由

選択肢によっては、ヤンナは”ウリアシュはBeastだと思っていたけど、案外話の分かる連中だね”と彼らを見直す。

中世ヨーロッパでは、敵対する異民族や異教徒を「獣じみた者」「人間より怪物に近い者」と表現する例があった。

13世紀の修道士マシュー・パリスは、モンゴル軍を次のように描写した。

“inhumani et bestiales, potius monstra dicendi quam homines”

「非人間的で獣じみており、人間よりも怪物と呼ぶべき者たち」という意味だ。

その後には、人血を飲む、人肉や犬肉を食べる、人間の法を持たないといった、恐怖を煽る記述が続く。
“野性的でパワフル”と言った意味合いではなく、もっと暴力的で残忍・対話不可能な相手というニュアンスを含む。

そのため「話が分かる」というヤンナの感想は、ウリアシュが予想より温厚だったというだけでなく、対話可能な相手として認識し直したことを示している。

Matthæi Parisiensis, monachi Sancti Albani, Chronica majora

クリア後の変化と関連クエスト

特に見当たらなかった。

関連ロケーション

ラスレア

The Blood of Dawnwalker攻略情報