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The Blood of Dawnwalkerについて、発売前に判明している情報をまとめる。
情報は公式発表を第一の典拠とし、次いで先行プレイレポートで記述された内容を第二の典拠とする。
発売後はプレイして、その都度情報を修正・更新・追記していく。
夜間のHealthバーが空腹度を兼ねる
夜間のHealthが空腹度を兼ねていることが公式動画にて語られている。
血を吸わずにいるとBlood Hungerが起こる
吸血鬼である主人公コーエンは、血を吸わずにいるとBlood Hunger(血への飢え)状態に陥り、能力の低下が起こったり下記の強制吸血を行ってしまったりする。
強制吸血
Blood Hungerがある閾値を超えると、会話中の選択肢が全て”会話相手の血を吸う”ものへと変化。
こうなると、会話相手を殺すまで血を吸いつくしてしまう。
たとえ重要NPCや味方であっても、容赦なく吸い殺してしまう。
場合によっては、NPC死亡によりクエストが失敗してしまうこともあるようだ。
飢えの回復方法
飢えを回復するには吸血が必要になる。
動物の血や怪物の血でも回復はできるが、人間の血が最も効率が良い。
昼間に人間でいる間は食糧消費でも回復できるものの、夜間は吸血でしか回復できないとのことだ。
吸血できる対象
吸血を行える相手は以下の通り
- 倒した敵
- 倒した吸血鬼
- 怪物
- 動物
- 一般の村人
- 血液入りの小瓶(携帯できる消費アイテム)
吸血量の調整
コーエンが自我を失っていない状態なら、相手が気絶する程度に抑えるか、相手が死ぬまで血を吸いつくしてしまうかをプレイヤーが選べる。
たくさん血を吸えば吸うほど、飢えはより満たされる。
強制吸血の場合は確定で相手が死ぬまで吸血してしまう。
吸血による成長
吸血は空腹度を表すだけでなく、成長システムとも紐づいている。
Corruption上昇による吸血鬼Perkのアンロック
吸血を行うとCorruption値が上昇し、新たな吸血鬼Perkを取得できるようになる。
吸血鬼から吸血することによる特殊能力の取得
特定の吸血鬼から吸血を行うと、その吸血鬼固有の特殊能力を奪うことができる。
要検証項目
- 「血を吸わずにいる状態」のカウントはどのような条件で進むのか?
- 具体的にどの程度の能力低下が、どの閾値で起こるのか?
- どの閾値で強制吸血を行うのか?
- 吸血による欲求の充足度の具体的な数値は?相手によってどのくらい変わる?
- Corruptionの上昇量は?
- 気絶するまで吸血したNPCとは関係性が変化するのか?
- 死亡するまで吸血したNPCの関連人物とは関係性が変化するのか?
出典
The Blood of Dawnwalker — Gameplay Overview (Part III) [4K] [subtitles available]
THE BLOOD OF DAWNWALKER – Gameplay Reveal Recap | Bandai Namco Europe
Choices and consequences in The Blood of Dawnwalker, out September 3 – PlayStation.Blog
The Blood of Dawnwalkerが気に入った方へ
本作のディレクターKonrad Tomaszkiewicz氏や開発チームRebel Wolvesのメンバーは過去にウィッチャー3というオープンワールドのアクションRPGも手掛け、非常に高い評価を得ている。
本作と同様、中世の東欧をモチーフとしたダークファンタジーで、善悪の境界がクエスト進行上課題になる場面がある点も共通している。
Nintendo Switch版なら、布団の中で寝転びながらそんな冒険の世界へと旅立つことが可能だ。
