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The Blood of Dawnwalkerについて、実プレイに基づく内容と公式発表をもとに書く。
概要
ブレンシスらヴラキールが住民に課した、宗教儀礼を伴う強制採血制度。
聖職者フローリンが儀式として執り行う。
住民たちは血をブレンシスらに差出し、その対価として病気を治療して貰う関係にある。
ブレンシスらはこの儀式を行うことで、実質的に人間を支配下に置いている。
吸血鬼たちは人間の血を資源として貯蔵・輸送し、サンゴラ谷各地には「血の輸送隊」も存在する。
プロローグのクライマックスとなる事件であり、コーエンがDawnwalkerになる直接の転機となる。
ラスレアにおける血のミサ
ラスレアの血のミサでは村の成人全員に出席と血の提供が義務づけられている。
コーエンの母親は恐怖と衰弱によって参加できる状態ではないが、仮に欠席すれば、家族だけでなく村全体が処罰される可能性がある。
というより、儀式の場で弱さを見せるだけで殺されてしまうので、住民の恐怖の対象となっている。
ブレンシスの兵士が門を封鎖しているため、血の奉納が終わるまで誰も村から出られない。
プロローグにおけるBlood Mass
日没後の血のミサそのものをコーエンが阻止することはできない。
プレイヤーが日中に何を選んだかによって、儀式に至る人間関係や結果が変化する
血のミサは最終的に失敗し、ラスレアは吸血鬼政権に反抗した村とみなされる。
その後、コーエンはラスレアの銀山内部で、異常な飢えを抱えた状態で目覚める。
ブレンシスは、村人への見せしめとしてコーエンを吸血鬼に変えることを選んだ。
しかし、コーエンは日光に耐えられる特殊な存在となり、Dawnwalkerとして行動を始める。
生き残った村人とコーエンの家族は捕らえられ、30日後にブレンシスの戴冠式で生贄にされる予定となる。
血のミサでのクラッシュバグ
筆者の環境ではこのイベントにてクラッシュバグに繰り返し遭遇した。
バグ対策の試行錯誤の様子と筆者なりの回避法を記事にまとめたので、ご参考までに。
出典
The Blood of Dawnwalker — Gameplay Overview (Part II)
How The Blood of Dawnwalker Filled Its Living World with Vampires – XBOX Wire