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Grim Dawnで資産ゼロからウォーダーを育てる企画、第六回だ!!

前回はGrim Toolを使って育成計画を練り直した

今回はその計画にその場その場で修正を加えながら、難易度ノーマルのラスボス撃破まで進めてみる。

Grim Dawn, ウォーダー、初心者、資産ゼロ、育成
三行まとめ
  • スキルのレベルは消費とのバランスを見て上げる。
  • ノーマル後半はイーサー耐性とカオス耐性が20~30%ほどあると安定する。
  • ダメージ吸収能力は耐久力を一気に押し上げる

ってわけで、いってみよう。

プライマルストライクを3上げただけで燃費カツカツ

前回のダメージ計算により、プライマルストライク本体のレベルを上げるのが火力増加の近道だと分かったので、プライマルストライクに振ってみた。

すると、確かにヒーロー級は簡単に倒せるようになった!!……のだが、エナジーの消費が思った以上に深刻になった

威力的にはもう十分と判断して、ここからは耐久力上昇のためにソルジャーマスタリーのレベルを上げ、メンヒルの防壁をめざすことにする。

ソルジャーマスタリー上昇によるヘルス増加も当てにしている。

敵の生命属性攻撃が痛い

装備更新が済んでいない段階なので生命耐性が9%前後しかなく、敵の生命属性攻撃がとにかく痛い。

ちなみに、赤いもやもやの霧や、赤い魔法陣のエフェクトが生命属性攻撃の目印だ。

道中で耐性装備を拾いながら、徐々に耐性を補いつつ進んでいく。

イセリアルの融合体が見つからない時

ジャーナルの指示をみながら、メインクエストを進めていく。

ネタバレにならない範囲で迷いそうなポイントを書いておくと、ホームステッドからイセリアルの融合体を倒しに行く際は、ホームステッド北西の門から車輪の跡に沿って、反時計回りにボスのもとへと向かう。

派閥選択_カイモンの選民か、死の目覚め修道会か?

メインクエストを進める過程で、カイモンの選民と死の目覚め修道会のどちらにつくかを選ぶ決断を迫られる。

ここではカイモンの選民を選んでおく。

派閥商人から買える増強剤や装備に、ウォーダーの得意な雷と物理を強化するものが多いからだ。

ちなみに、別難易度で今選んだ派閥と別の派閥を選ぶことも可能ではあるが、その場合は敵対した側の派閥の評判がリセットされてしまうので注意すること。

インベントリ拡張クエストをクリアする

ホームステッド到着以降に受けられるインベントリ拡張クエストは二つある。

群れの殺処分

ホームステッドのダグラスから受けられる、前提クエストの「荒れ農地」でハサミムシの卵房を破壊した後に、再度彼に話しかけると受注可能。

腐敗農地リフト北西にある畑のどこかにぽっかりとハサミムシの巣への穴が空いているので入る。

あとは中ボス二体を倒してフェロモンを集めてから、巣穴奥地の門を開けた先のボスを倒せば依頼達成。

達成報告をダグラスにした時点でインベントリが一段階拡張される。

貴重な資源

アイコン砦のエドリックから受けられる。アイコン砦武器庫(メインクエストでどの道行くので、ついでに受注しておけば二度手間が避けられる)の宝箱から、補給品を取ってきて彼に渡せばクリア。

インベントリがさらに一段階拡張される。

インベントリ拡張はトータルで四段階拡張で打ち止め。

ノーマル後半はイーサー耐性とカオス耐性が重要

ホームステッド以降のノーマル後半では、イーサー耐性とカオス耐性の重要性がぐっと上がる。

とりわけ、ホームステッドを抜けた先の腐敗の森はカオス属性を使う敵のオンパレード

名前付きのクエストボスなんかは、耐性や防御能力が足りていないとクリティカル攻撃を出されて一発昇天することもままある。

幸いなことに、メインクエスト上必ず倒さなければならない敵は、実はそんなに火力が高くないことが多い

何度もリトライしても倒せないクエストボスがいるような場合は、いったん後回しにしてメインクエストを進めつつ耐性装備を収集し、それから再挑戦したほうがスムーズな場合も多い

とりあえず、だいたい20~30%のイーサー・カオス耐性があれば安定して進められた。

ウォーダーがタフすぎるというのも、安定要因の一つではある。

素のヘルスと体格がマスタリーを伸ばすだけでグングン伸びるので、ヘルス量とヘルス再生、防御能力によるクリティカルの受けにくさにより、安定感が非常に高い。

倉庫を有効利用して、耐性装備をストックしておく

ホームステッド前後から、高い耐性数値の付いた装備がドロップし始める。

倉庫を有効利用して、今使わない装備でも、耐性値が高ければとりあえずストックしておこう。

基本的には「足りない耐性から埋めていく」ようにすれば、敵の攻撃で即死することは避けられる。

メンヒルの防壁で耐久面が安定

両手武器、もしくは盾装備時限定スキルのメンヒルの防壁は、最大レベルまで上げることで15%のダメージ吸収能力が身に付く。

これは、装甲や耐性で軽減した被ダメージから、さらに15%をカットすることができることができる。

15%と聞くと多いんだか少ないんだかピンと来ないかもしれないが、ADCtHやヘルス再生によりヘルスを回復させ続けながら戦うことが基本のGrim Dawnにおいては、この能力はダメージレースの勝敗を決定づける要因たりうる。

メンヒルの防壁を習得するためにはソルジャーのマスタリーを50まで上げる必要があるため、その過程でヘルスと防御能力が上積みされるのも硬さを引き上げる要因となっている。

今回の育成では、メンヒルの防壁をマックスまで上げたところで、ちょうどラスボスとの対面となった。

ラスボスもあっさり撃破

ラスボスなだけあって敵のヘルスを削るのにそれなりに時間はかかったものの、道中で装備を整え、メンヒルの防壁も最大レベルまで強化したことで危ない場面が特になく、あっさり撃破できてしまった。

気を付けることといえば、ヘルスが減ってきたら、ポーションを飲んでいったん離れて回復するようにするくらいか。

撃破後のレベルはちょうど40だった。参考までに。

難易度エリートに挑む

さて、ラスボスを倒すと難易度エリートとアルティメットが開放される。

DLCを導入している場合は、難易度ノーマルでAct5~6のDLCエリアに進行することも可能になる。

難易度エリートを選んだら、もう難易度ノーマルでは遊べない……ということはなく、難易度設定を変えればまたノーマルを進めることができる。

今回のログでは、難易度エリートへと進むことにする。

理由としては、

  • 難易度エリートの方が敵のドロップ品で質の良いものが非常に落ちやすい
  • 難易度エリートの方が派閥の評判を上げやすく、早期に派閥専用装備・増強剤にアクセスできる
  • 難易度ノーマルのAct5~6は下手をすると難易度エリートの序盤よりも難しい

といったところだ。

というわけで、次回からは難易度エリートで稼ぎを行っていく。

ボス格の相手に対し少し攻撃のミスが目立ってきたのと、エリートからは敵の雷耐性も上がるので、ここからは

  • ファイティングスピリットとスクワッドタクティクスで攻撃能力上昇
  • レイジングテンペストで敵のエレメンタル(雷を含む属性)耐性低下

を上げて火力を上げていこうと思う。

最後に、Grim Dawn Toolsへのリンクを貼っておく。

https://www.grimtools.com/calc/NkB1ma6Z

というわけで、良きゲーマーライフを!

最後まで読んでくださって、ありがとうございました!!

前回のログ:ボスに勝てない時の火力・耐性の見直し方|Grim Toolsでスキル効率を比較【資産ゼロから始めるウォーダー#5】

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