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『The Blood of Dawnwalker』(Amazon)に登場する剣術、魔術、吸血術の3系統のスキルツリーと、コーエンの育成方法をまとめる。
各スキルの効果、習得条件、習得優先度、ビルドについて、プレイと検証に基づいて随時追加・更新していく。
スキルツリーと育成システムの概要
コーエンの能力は、剣術、魔術、吸血術という3系統のスキルツリーに分かれている。
| スキルツリー | 主な用途 |
|---|---|
| 剣術 | 攻撃技、防御に特殊効果付与、アクティベーションチャージ増加量の増幅、荷物所持量の増加、最大体力や攻撃力の底上げ |
| 魔術 | アイテムの扱いの向上、情報収集、攻撃呪文、 ダメージ反射、ライフ吸収、デバフ |
| 吸血術 | 瞬間移動、壁面移動、吸血による攻撃と回復、 自己バフ、精神支配 |
クエスト [煙と灰]を完了するまでは、魔術ツリーと吸血術ツリーが開放されない。
それぞれのスキルツリーは、習得すれば常に効果を発揮するパークと、有限のスロットに割り当てて使うアビリティの二種のスキル群を持つ。
スキルは習得・強化にスキルポイントと時間コストを消費する。
習得・強化に消費するスキルポイントと時間コストはそれぞれのスキルや強化段階ごとに個別に設定されている。
コーエンはレベルアップ1につき1のスキルポイントを獲得できる。
アビリティには能動的に使用するアクティブアビリティと自動で効果を発揮するパッシブアビリティがある。
アビリティのスロットは最初は一つのみだが、「アビリティスロットを拡張するパーク」を習得することで最大四つまで割り当てが可能になる。
スキルの使用・習得が関連する実績があり、それらはSteam実績一覧にまとめてある。
剣術
剣術スキル一覧|効果・取得条件 – Kaburanai Games
剣術は、コーエンの剣術と近接戦闘を強化するスキルツリーだ。
他二種と異なり、昼夜を問わず使用できる。
本作の近接戦闘では、攻撃と防御の方向を指定し、敵の動きに合わせて攻撃、回避、ブロックなどを使い分ける通常の操作方法と、方向指定なしで簡易的に操作する方法の二つが用意されている。
近接戦闘の基本については、戦闘システムと操作方法をご覧頂きたい。
魔術
魔術スキル一覧|効果・取得条件 – Kaburanai Games
魔術は、敵へ呪いを与える能力や、死者との会話などに使用できる魔術系のスキルツリーだ。
基本的には昼間のみ使用できる。
一部のアイテム・クラフト・売買関連のパークのみ、昼夜を問わず使える。
一番最初に覚える「燃え盛る血」の時点で持続式のダメージ付与手段として非常に強力で頼れる。
作品世界における魔術の位置づけも書いてみたので、気になる方はどうぞ。
吸血術
吸血術スキル一覧|効果・取得条件 – Kaburanai Games
吸血術は、夜間のコーエンの吸血鬼能力を強化するスキルツリーだ。
夜間のみ使用できる。
能動的な回復と攻撃を兼ねる「貪欲な咬みつき」が吸血術の初期スキルにして、稀少な回復手段となっている。
吸血と飢えについてはBlood Hungerと吸血の仕組み、昼夜による能力差については昼夜システムをご覧頂きたい。
序盤おすすめのスキル
初心者攻略|序盤の効率的な進め方・最初にやることの記事に、序盤だからこそ取得価値の高いスキルを精選したので、是非参考にしてみて欲しい。
ビルド案
もうちょい進んでから追記する。
ゲームシステムの解説
The Blood of Dawnwalkerのゲームシステム解説
出典
Choices and consequences in The Blood of Dawnwalker, out September 3 – PlayStation.Blog
Community Bulletin Board #10 – Swordmastery | Bandai Namco Europe
THE BLOOD OF DAWNWALKER – Gameplay Reveal Recap | Bandai Namco Europe
Choices and consequences in The Blood of Dawnwalker, out September 3 – PlayStation.Blog