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!!ネタバレ全開なので自己責任で閲覧すること!!
本記事では、筆者が実際に選択したルートと確認できた結果を掲載している。他の選択肢による分岐は現在検証中だ。
[黄金の決闘]の概要
コーエンの妨害の数々に怒り心頭のアンブルスは、直々に決闘を申し込んできた。
ブレンシスの宮廷の一角との戦いが幕を開ける。
発生条件と発生場所
アンブルスの宮廷クエストを一定数クリアし、アンブルスの宮廷の怒りゲージがマックスになると発生。
時間コストと期限
時間コスト
マラギールの処刑台に近づくと2セグメントが経過する。
ユリアン・コドリンの使用人についていくと1セグメントが経過する。
決闘のために鐘を鳴らすと2セグメントが経過する。
期限
[ほろ苦き乾杯]を発生させると、本クエストに期限が発生する。
報酬
共通
- 500経験値
- 1スキルポイント
- 悪名増加
アンブルスの血を飲んだ場合
- 実績「領域を歩むもの」解除
- 吸血術スキル「緋色の盾」がアンロック。非情に強力なスキルコンボの必須パーツとして機能するスキル。
アンブルス戦の後に彼の血痕から入手可能
- 伝説級の防具「アンブルスの胴鎧」
回収できるアイテム
アンブルスと決闘するために鐘を鳴らす場所のカゴから、「強力な鋭敏の粉」のレシピが入手可能。
アクティベーションチャージの自動回復量が上がるという強力な効果なので、是非入手しておこう。
[黄金の決闘]の攻略チャート
- 処刑台に近づく(自動で2セグメント消費)
- ユリアン・コドリンの使用人との会話イベント(ユリアン・コドリンのもとへ行くのに1セグメント消費)
- ユリアン・コドリンとの会話イベント → 応答によっては[ほろ苦き乾杯]が自動発生
- 夜間に決闘の場に赴き、鐘にインタラクトして鳴らす(2セグメントを消費)
- アンブルスとの会話イベント
- アンブルスとの決闘
- アンブルスの血を飲むか殺すかの選択肢
- クエスト完了
ユリアン・コドリンの使用人との会話イベント
最初の選択肢
主人が直接話したがっているという使用人に対し、
- 「コドリンが俺に何の用だ?」 (筆者はこちらを選択)
- 「ヴラキールの奴隷と話すことはない」
二つ目の選択肢
主人公とユリアン・コドリンの接触を求めてくる使用人に対し、
- 「わかった 彼はどこにいる?」(筆者はこちらを選択)
- 「彼とは関わりたくない」
三つ目の選択肢
ユリアン・コドリンのもとへ案内しようという使用人に対し、
- 「よし 行こう」(1セグメント消費)(筆者はこちらを選択)→ユリアン・コドリンとの会話へ
- 「自分で行くからいい」
ユリアン・コドリンとの会話の選択肢
一つ目の選択肢
「血牛」を毒殺しないかというユリアン・コドリンに対し、
- 「どうするんだ?」
- 「毒殺なんてしたくない」 (筆者はこちらを選択)
二つ目の選択肢
もう一度、毒殺をしないかともちかけられる
→「そうだな どうやってやるんだ?」(筆者はこちらを選択) →[ほろ苦き乾杯]が自動発生
アンブルスとの会話
ユリアン・コドリンの血を飲むまでの会話は全てフレーバーなので、どれを選んでも大きな変化はない。
世界のロアについて特に詳しく知れたりと言ったこともない。
その後、ユリアン・コドリンの血が供される場面になった時の選択肢で、
- 喜んで血まみれの虐殺に! → 自分もアンブルスもユリアン・コドリンの血を飲む
- 俺は人間からは飲まない → 自分もアンブルスもユリアン・コドリンの血を飲まない
- 農民に先に呑ませるなんて お前は一体どんな伯爵なんだ? → アンブルスだけがユリアン・コドリンの血を飲む
- お前からの申し出など信用しない → 同上
1,3,4の選択肢では、アンブルスにユリアン・コドリンの血を飲ませることが可能。
[ほろ苦き乾杯]で儀式を完遂していた場合であれば、アンブルスを弱体化させることができる。
ただし、弱体化させた場合は戦闘後に血を飲むことにデメリットが生じる。
また、1を選んだ場合は自分自身も12セグメントの間持続する毒を受け、HPが継続して減り続ける。
2を選んだ場合はアンブルスを弱体化できない代わりに、[ほろ苦き乾杯]で儀式を完遂していたルートであってもデメリット無しにアンブルスを弱体化できる。
どのみち、ユリアン・コドリンは死亡する。
アンブルスとの決闘
決闘ができるのは夜
夜でないと決闘ができない。
時間を経過させてから来る必要がある。
よって魔術メインで育成している場合、それらのスキルは使えないので注意すること。
貪欲な咬みつきは無効化される
アンブルスに対して貪欲な咬みつきを行っても、振りほどかれてしまって吸血ができない。
HP吸収ができないだけでなくダメージすら与えられず、純粋にアクティベーションチャージの無駄撃ちになる。
剣術スキルの育成と回復用の血の小瓶のストックが鍵
魔術も貪欲な咬みつきも有効に使えないとなると、単体への大ダメージを与える動脈斬りのような剣術スキルの育成を進めておくことが非常に重要になる。
回復手段として緋色の盾も有効
[失われた血]でムローニを倒すと、戦利品として「緋色の盾」を習得できる血の小瓶を入手可能。
このスキルは「夜間のみ、パーフェクトブロック時に確定で、通常のブロック時も一定確率でHPを回復できる」という凄まじく有用な効果を持ち、極めて戦闘が楽になる。
一点だけ問題を挙げるとすれば、この「緋色の盾」は本クエストでアンブルスの血を飲むことでも習得可能だということだろうか。
アンブルスの血を吸うか殺すかの選択肢
アンブルスを倒した後、彼の血を吸うか殺すかの選択肢が出る。
アンブルスの血を吸う
- 実績「領域を歩むもの」が解除
- スキル「緋色の盾」を習得
- [ほろ苦き乾杯]で毒を盛り、会話選択肢でアンブルスがユリアン・コドリンの血を飲んだ場合、10セグメントの間HPが減り続けるデメリットあり
特殊イベントとしてアナコラでのアンブルスとの会話が始まり、選択肢で「お前を受け入れよう」を選ぶとコーエンはアンブルスを取り込む。
アンブルスを殺す
メリットもデメリットもない。
派生クエストをクリアすべきか?
派生クエスト[ほろ苦き乾杯]をクリアすると、アンブルスに毒を盛ることが可能になる。
毒を盛ることに成功すると、彼とのボス戦時に不定期に悶え苦しんで大きな隙を見せるようになり、戦闘が楽になる。
その代わり、戦闘後にアンブルスの血を吸うと10セグメントもの間継続するHPダメージを喰らい続けることになる。
そのダメージ量たるやすさまじく、とんでもない勢いでHPが減り続けるのでマトモに行動できない。
対処法としてはもったいないが祠で無理やり10セグメント時間経過させて凌ぐか、事前に10セグメント分のスキル振りができるようにスキルポイントを貯めておき、一気に成長させることくらいか。
アンブルスの血を吸えば実績解除と超強力スキルの「緋色の盾」をアンロックできるので、滅茶苦茶悩ましい。
実績狙いの場合は戦闘前に事前にセーブして血を吸う→実績解除→戦闘前データをロードして再戦し、今度は血を吸わないようにすれば問題は回避できる。
「緋色の盾」もクエスト報酬(筆者は[失われた血]の戦利品としてゲットできた)などで手に入れていれば、無理に血を吸わなくてもよくなる。
派生クエストを敢えて無視する、失敗させるというのも手。
派生クエストの報酬とこのクエストの報酬が両方欲しい時
ユリアン・コドリンの決意を無碍にすることにはなるが、[ほろ苦き乾杯]をクリアしたうえで、決闘前の最後の選択肢で「俺は人間からは飲まない」を選べば、両方のクエスト報酬を手に入れつつアンブルスの血を飲んでも毒状態にならなくなることが可能。
ユリアン・コドリンの埋葬
ユリアン・コドリンが死亡した場合、1セグメントを使って埋葬することができる。
ゲーム的には特に効果が確認できず、純粋にプレイヤーの心理的に弔いたいかどうかだけの問題になる模様。
関連クエスト
関連NPC
関連モンスター
未検証項目
ユリアン・コドリンに生存ルートはあるか?
アンブルスを取り込んだ場合、以降のクエストラインや会話差分に変化は生じるか?